古文書の会の紹介

 友の会「古文書の会」では、主に江戸時代の古文書を題材に解読するとともに当時の時代背景等もあわせて学習します。また、仮名文字も興味深いものです。イラストの原型のような絵草子に書かれた文字が読めると面白さが倍増します。

 講師は佐藤経麿先生です。毎月第3火曜日の午前10時から12時まで、大田区郷土博物館2階の会議室で行われています。

 教材は、都度、佐藤先生と友の会連絡係りの長谷川浩一様が打ち合わせてコピーを準備いただいております。

 今年の主なテーマは大田区にゆかりの鈴木家文書の中から、鈴木万右衛門に関する部分を原文で読みながら江戸後期から幕末期における六郷地域の社会的な状況を学習します。

 写真でご案内した教材は、前回の「古文書の会」で取り上げた、鈴木家文書(大田区ゆかりの文書)に残されている嘉永6年の詫状とその翻訳(佐藤先生訳)です。

 

 ぜひ、友の会に入会されて「古文書の会」にご参加ください。お待ちしています。